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考察「ワイヤー」
先日釣行した際に感じた事なんだけど。

101007_0829_0001.jpg


現状、S・Sスピンのワイヤーは1.0mmの鋼線を使っている。
いや正確には弐号機から1.0mmに変更した訳で、零号機は0.7mm、壱号機は0.8mmだったんだよね。

市販品って基本1.0mmからの設定なので、自作の強みという事で最初0.7mmを使ったんだけど、いかんせんワイヤーの強度が弱い。
BASSを1本釣るたびにアームが曲がってしまい、都度手直しして使う事実。
さすがにこれじゃぁ(1.0mm以下では)市販はできないよな~

ただ実際問題釣れた。









比べて弐号機はどうか?

泳がせてすぐに解ったんだけど、スイム姿勢が超安定している。
表層の早引きでも回転が少なくモコモコと泳いでくれる。
BASSを釣ってもアームは曲がらずストレスは無い。
まあ市販品と同様に安心して使い続けられるイメージ。そういう意味では自分で言うのもナンだけど、完成度が高くなったと言えるんじゃないかな。

だけど零号機/壱号機ほど釣れてない様な気がする・・・


スピナベ遣いの方なら解ると思うけど、BASSが一番バイトしてくるシチュエーションって、障害物にコンタクトした瞬間等に一瞬ヒラを打った状態の時が圧倒的に多いと思う。つまり、リトリーブしてる時にBASSが真後ろを追尾してて、不規則にバランスを崩した瞬間にパクリと喰い付いてくるイメージ。


何が言いたいかっていうと、ルアー(スピナーベイト)が安定姿勢で泳いでいると、BASSはなかなか喰い付くタイミングが無いのでは?って事。
意図的に障害物にぶつけたり、巻いている途中でキルをいれたりしないと。ま、それはそれで確立されたテクではあるのだけどね。

壱号機は0.8mmワイヤーを使ってた為、コロラドの強いバイブレーションに負けて泳ぎが安定せず、途中途中で勝手にフラッとバランスを崩していた(ような気がする)


つまり






オートマティック・イレギュラーアクション!(キリッ


いや・・・わかんないけどねw


でもさ、なんとなくそう考えるとしっくりくるんだよね。
零号機の初めてのテスト時に感じた巻き感覚とBASSの反応、弐号機の投入時に感じた違和感。
ちょっと一回初心に帰って考察してみたい。

そんな事を考えて今回の鋳造は0.8mmの鋼線に戻してみました。
0.7mmじゃ弱すぎるからね~

今度の霞ヶ浦釣行(10月13日)に試してみたい。
間に合えば。




うわー
なんか偉そーな事書いちゃったよ、今回は。

自作ネタ | 17:38:59 | コメント(0)
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まとめ

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